39代 木村庄之助(さんじゅうくだい きむら しょうのすけ、1961年10月30日 - )は、大相撲の立行司である。九重部屋所属。本名は洞澤 裕司(ほらさわ ゆうじ)、血液型はO型。 東京都府中市出身。少年時代より相撲好きで、北の富士(13代井筒→12代九重)のファンだった。1977年の高校入学後に「行司になりたい」と手紙を出し、すぐに高校を辞めて北の富士が師匠を務めていた井筒部屋に入門した。北の富士からは「君は行司に向いているね」と迎い入れられた。 1977年11月場所にて「木村裕司」の名で九重部屋所属行司として初土俵を踏んだ。 ハリのある力強い呼び上げと掛け声が特徴である。 2000年3月場所より番付の書き手であった式守敏廣(当時幕内格、後の立行司36代木村庄之助)の番付書き助手を務めていた。
出典:ウィキペディア「木村庄之助 (39代)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
