日高 郁人(ひだか いくと、1972年8月5日 - )は、日本の男性プロレスラー。実業家。島根県益田市出身。血液型B型。 プロレスラーとしては小柄でジュニアの体躯ではあるが、卓越した試合センスを持つ。格闘系のバトラーツ出身ながらも純粋なプロレスを貫き通し、その評判も高く「名勝負製造機」と言われている。入場時には必ずマスクをかぶって登場するため、マスクがトレードマークにもなっている。着用しているマスクはオリジナルでありグッズ化もしている。 選手活動と並行して男女外国人問わず若手選手育成にも携わっており、所属団体の若手選手だけではなく、アニマル浜口レスリング道場の後輩である高橋奈苗と夏樹☆たいようを始めとする女子プロレスラーのコーチ役を、2012年には初めていちからプロレスを指導した夕陽を、ZERO1からデビューさせた。
出典:ウィキペディア「日高郁人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
