長谷川 亮一(はせがわ りょういち、1969年1月28日 - )は、日本のゲームクリエイター、ローカライザー。 元SIEローカライズ責任者、ハチノヨンシニアローカライズマネージャー。別名義として『Talking Moon』を用いることもある。 東京都町田市生まれ。東京都立成瀬高等学校を経てウェストバージニア大学卒業。子供の頃からゲームが好きで、ゲームセンターのアーケードゲームに熱中していたという。 1992年9月に帰国し、アルバイト誌で『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』(以下、ソニック2)のテスター募集に応募したところ採用され、同年、セガ入社。ところが、ソニック2の開発元がアメリカのSEGAテクニカル・インスティテュート(STI)であったため報告書を英語で送る必要があり、デバッグチーム内で唯一バイリンガルだった長谷川はテスター兼翻訳者としての役割を果たしていた。
出典:ウィキペディア「長谷川亮一 (ゲームクリエイター)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
