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小泉節子

こいずみ せつこ
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小泉 節子(こいずみ せつこ、慶応4年2月4日〈1868年2月26日〉- 昭和7年〈1932年〉2月18日)は、小泉八雲の妻。日本に関する八雲の著述を支えた。戸籍上の名前は小泉 セツだが、本人は節子の名を好んだ。 出雲松江藩の家臣小泉家の二女として生まれ、親戚の稲垣家の養女となる。子供の頃に稲垣家が没落して節子は11歳から生家の機織会社で織子として働いた。18歳の時に婿養子を迎えて結婚したが、夫は貧しさに耐えられず出奔し大阪に移る。22歳で正式に離婚し小泉家に復籍する。家計を支えるため松江の英語教師として赴任したラフカディオ・ハーン(後の小泉八雲)の家の住み込み女中となり、のちに結婚した。八雲の日本語の理解を助けるとともに、幼少時から物語が好きだったこともあって日本に関する八雲の著述を支えた。

出典:ウィキペディア「小泉節子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋