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芳

芳村正秉

よしむら まさもち
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芳村 正秉(よしむら まさもち、天保10年9月19日(1839年10月25日) - 大正4年(1915年)1月21日)は、美作国上福田(現在の岡山県真庭市蒜山上福田)出身の勤王の志士で神道家。号は「陽洲」(ようしゅう)。字は「均卿」(きんけい)。神習教初代管長。 医師芳村泰治の二男として美作国上福田に生まれる。母は新見藩士木山閑静の三女留乃。幼名は「謙輔(けんすけ)」。 弘化2年9月19日(1845年10月19日)、6歳の誕生日に祖母和記子に連れられて鎮守の御霊神社に参拝すると「芳村氏は大中臣の後裔にして、神道の家系に属し、異日千載不伝の神道を継ぎ、これを天下に明らかにすべし」との神託を祖母が受ける。

出典:ウィキペディア「芳村正秉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋