笹 真輔(ささ しんすけ、1997年7月2日 - )は、香川県丸亀市出身のプロ野球審判員。審判員袖番号は5。 香川県立丸亀城西高等学校では野球部で主将を務め、3年夏の香川大会では準優勝した。高校卒業後は丸亀市のスポーツ推進課職員となり、丸亀市民球場に勤務。球場で行われていた高校野球の試合などを見て、また野球に携わりたいという思いから香川県高校野球連盟で審判を始めた。 2017年にNPBアンパイア・スクールの制度を知り、自身の技術向上のために参加。その中で刺激を受け、日本野球機構の審判員を目指すようになり、2018年のアンパイア・スクールも参加するが選考を通過できなかった。2018年の試験会場で、当時、独立リーグの四国アイランドリーグplusの審判部長を務めていた神谷佳秀から話を聞いたことで、独立リーグで審判員の経験を積むことを決める。
出典:ウィキペディア「笹真輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
