ツトム・オースギ(1985年1月10日 - )は、日本の男性プロレスラー。本名:大椙 努(おおすぎ つとむ)。兵庫県三木市出身。血液型B型。 父親が録画した深夜のテレビ中継を見てプロレスファンとなる。全日本プロレスが好きで、そのころ1番好きだった選手は小橋建太だった。 1999年7月11日、闘龍門JAPANワールド記念ホール大会を観戦した際に、パンフレットに載っていたドラゴン・キッドのプロフィールを見て身長が自分と変わらなかったことを知り、プロレスラーになることを志す。 2003年4月、高校卒業と同時に闘龍門の13期生として入門。半年間は基本的に基礎体力をつけることに専念して半年後にメキシコに渡り、ウルティモ・ドラゴンからルチャリブレを学んだ。
出典:ウィキペディア「ツトム・オースギ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
