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岡

岡崎貞伍

おかざき ていご
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岡崎 貞伍(おかざき ていご、1871年(明治4年)9月2日 - 1942年(昭和17年)7月15日)は、明治時代から昭和時代の海軍軍人(海軍中将)。位階および勲等、軍功は正四位・勲二等、功四級。息子は政治家の岡崎英城。弟は朝鮮総督府忠清南道知事の岡崎哲郎。 宮城県遠田郡南郷村福ヶ袋48番地(現美里町)の仙台藩士族岡崎七郎太の三男として生まれる。海軍機関学校2期を成績優秀で卒業。1895年、海軍少機関士候補生から軍人畑に入る。イギリスとアメリカに出張し、日露戦争では日進分隊長として出征。1914年、海軍大佐となる。春日、富士の機関長、呉海軍工廠検査官に就任。1915年、艦政局員。1916年、機関局員。

出典:ウィキペディア「岡崎貞伍」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋