貴ノ浪 貞博(たかのなみ さだひろ、1971年10月27日 - 2015年6月20日)は、青森県三沢市出身で藤島部屋、二子山部屋、貴乃花部屋に所属した大相撲力士。本名は浪岡 貞博(なみおか ただひろ)。最高位は東大関。 1971年10月27日に青森県三沢市で生まれる。年の離れた兄と姉を持つ3人兄弟の末っ子であったため幼少期は甘えん坊で泣き虫であった。相撲好きの祖母の影響で小学2年生から相撲を始めた。三沢市立第二中学校時代には身長195cm、体重120kg以上の巨漢に育ったが、稽古熱心ではなかった。当時の指導者たちからは「脇を締めて腰を低くして当たれ」と教わっていたが、自分より大きな対戦相手がいなかったため、どうしても引っ張り込んで抱える取り口に終始することになり、これが大相撲入門後の取り口の原点となった。
出典:ウィキペディア「貴ノ浪貞博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
