有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
荒

荒井陸男

あらい ろくお
Wiki ↗

荒井 陸男(あらい ろくお、1885年9月1日 - 1972年7月6日)は、日本の洋画家。代表作に明治神宮絵画館の壁画『水師営の会見』。 1885年(明治18年)、幕末の元海軍奉行、荒井郁之助の六男として東京、芝区で生れる。旧制麻布中学校、日本中学校、同志社などで学ぶが、画家へのあこがれが強く1909年(明治42年)イギリスへ渡りロンドンの美術学校に学ぶ。 1914年(大正3年)、第一次世界大戦の海軍従軍画家として海洋画を描く。これを機会に戦争画を描く機会が増え第一人者となる。1928年(昭和3年)『旅順開城、乃木大将とステッセル会見の図』(明治神宮絵画館所蔵)完成。1938年(昭和13年)、オーストラリアに取材に出掛け、翌年までに第一次世界大戦中にインド洋で行われた日英協同作戦の様子『軍艦伊吹、豪州ニュージランド軍隊護衛』を描く。

出典:ウィキペディア「荒井陸男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋