村山 英雄(むらやま ひでお、1929年6月30日 - )は日本の教育学者。専門は教育制度論。甲南女子大学名誉教授である。教育学博士。 広島大学大学院教育学研究科教育行政学専攻博士課程単位取得満期退学(1964年3月)、教育学博士(1975年12月)。次の様な職歴を有する。 文部省の派遣留学生として、1875~1878年(明治8~11年)、アメリカ合衆国のニューヨーク州オスウィーゴー州立師範学校(現在のニューヨーク州立大学オスウィーゴー校(英語版))に留学した高嶺秀夫の学業成績簿が、1968年から69年かけて米国留学中の村山英雄により発見され、その学業成績が明らかにされた。著書「オスウィーゴー運動の研究」に記載されている。
出典:ウィキペディア「村山英雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
