冴﨑 伸(さえざき しん、1978年 - )は日本の小説家。千葉県千倉町(現南房総市)出身。 日本の作家。武術家。スポーツクラブ勤務を経て、大病で退職したことをきっかけに執筆活動を始める。2013年、『きのこ村の女英雄』で第25回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。受賞作を『忘れ村のイェンと深海の犬』と改題しデビュー。協同組合理事、建設コンサルタント会社代表、海外取引を行う法人の代表取締役ほか複数の役職を兼業している。2015年より仙台経済同友会・会員。仙台商工会議所・常任委員ほか、東北経済連合会・会員などをつとめる。幼少より極真空手等の立技系をはじめ、組み技系、総合格技など多種の格闘技を経験したのち、無限流という流派を興し、武術(無手、合気、武器術など)を教える。
出典:ウィキペディア「冴崎伸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
