山木 里恵(やまき りえ、1975年10月2日 - )は、千葉県出身の元女子サッカー選手、元フットサル選手、サッカー指導者。選手時代のポジションはディフェンダー。 小学校3年生の時に部活でサッカーを始める。市川市立第八中学校に在籍していた頃、日産FCレディースに加入。1989年の第1回日本女子サッカーリーグ (JLSL) でヤングプレーヤー賞を受賞した4選手のうちの1人となった。 昭和学院高等学校に在籍中の1993年には日本代表に選出され、マレーシアのクチンで開催された第9回アジア女子選手権のチャイニーズタイペイ戦で初出場を果たした。 1994年、日産FCレディースの廃部により日興證券女子サッカー部ドリームレディースへ移籍。
出典:ウィキペディア「山木里恵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
