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荒

荒井源吉

あらい げんきち
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荒井 源吉(あらい げんきち、1904年(明治37年)7月19日 - 1983年(昭和58年)9月18日)は、昭和期の政治家。武蔵野町長、武蔵野市長。 東京府北多摩郡武蔵野村の生まれ。1947年(昭和22年)4月、それまで勤めていた武蔵野町職員を辞し、町長選挙に無所属(保守系)で立候補し初当選、武蔵野町第4代町長に就任した。その約7カ月後にそのまま初代市長に就いた武蔵野町最後の町長でもある。武蔵野市が市制施行した1947年(昭和22年)11月から1963年(昭和38年)4月までの間、4期15年と6ヶ月に渡り市長を務める。 1948年(昭和23年)の小学校給食の開始を始めとして、上水道・下水道計画の決定・着工、市立小・中学校の建設(合計11校。

出典:ウィキペディア「荒井源吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋