佐々木 勝俊(アバウト佐々木、1953年 - )は元テレビ番組の構成作家。東京都目黒区出身。 中学生の時に見ていたTV『ヤング720』の出演メンバーであった若き日の景山民夫に憧れ、のちに勝手に師事。『タモリ倶楽部』の「廃盤アワー」に出演しながら構成を担当していた。 他に、自ら構成する『ENKA TV (エンカTV)』には、司会としても出演。 日本一早いモーニングショーのふれこみの「グッドモーニング」では、構成に参加。オナッターズの「恋のバッキン!」を作詞作曲。水島裕子の「てんぱいぽんちん体操」を考案、作詞作曲。 その他、80年代深夜番組に多数参画。 アマチュアバンド好きから企画した「平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国(通称イカ天)」が社会を揺るがすほどの大ヒット!バンドブームが巻き起こる。
出典:ウィキペディア「佐々木勝俊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
