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稲庭桂子

いなにわ けいこ
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稲庭 桂子(いなにわ けいこ、1916年(大正5年)12月18日 - 1975年(昭和50年)10月24日)は、日本の紙芝居作家で保育紙芝居の提唱者。童心社創業者。結婚後の本名は村松桂子。稲庭桂子の筆名で活動を続けた。 稲庭桂子は1916年(大正5年)12月18日に岩手県盛岡市で生まれた。1928年(昭和3年)、桂子が12歳の時に、朝日新聞の記者であった父稲庭謙治が東京本社詰になり東京府世田谷区に移る。1934年(昭和9年)、18歳で、青山女学院を卒業。劇作家を志し亀屋原徳に師事。稲庭桂子の筆名で紙芝居の脚本も手掛けた。1942年(昭和17年)、25歳で日本教育紙芝居協会に入社。当時は日中戦争から第二次大戦に至る時代で、稲庭も国策に沿う紙芝居を書くことが求められる時勢であった。

出典:ウィキペディア「稲庭桂子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

📅 12月18日生🎂 1916年生📍 岩手県盛岡市出身💼 紙芝居作家で保育紙芝居の提唱者