松田 一輝(まつだ いっき、本名:小高 利昭、1949年10月16日 - )は、日本の漫画家。北海道茅部郡森町出身。血液型はO型。 絵を描くのが好きで、小学生の頃から漫画家志望であった。しかし漫画家になるのには時期があると思っていたため、高校卒業後は俳優の学校に通った後に、会社勤めをしていた。 そんな会社勤めをしていた時期に、『週刊少年ジャンプ』(集英社)の第五回手塚賞の入賞作品の中に高橋よしひろの作品があったのを見て、自分にも漫画を描けるという実感を持ち、漫画家の道に進むことを決意した。その後すぐに会社に休暇届を出し、20日で30ページの作品『おらは雨太郎』を完成し、同作品で1972年手塚賞佳作入選。
出典:ウィキペディア「松田一輝 (漫画家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
