山岡 敦(やまおか あつし、1959年〈昭和34年〉 - )は、日本の政治家、元地方公務員。岡山県小田郡矢掛町長(1期)。 岡山県小田郡矢掛町出身。岡山県立矢掛高等学校を経て、近畿大学法学部を卒業。 大学卒業後の1983年(昭和58年)4月、矢掛町役場に入職。役場内では企画財政課長や参事などを歴任し、長年にわたり町政の発展に携わった。2020年(令和2年)4月からは矢掛町の副町長に就任し、当時の町長を支えた。 2022年(令和4年)5月、平野の任期満了に伴う引退に伴い、副町長を辞職して矢掛町長選挙に無所属・新人で立候補。同じく新人との一騎打ちの選挙戦を制し、初当選を果たした(山岡:4,524票、新人:2,752票)。
出典:ウィキペディア「山岡敦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
