高田 晴行(たかた はるゆき、1959年12月27日 - 1993年5月4日)は、日本の警察官。岡山県警察の警察官を経て、国際連合カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の文民警察官として、カンボジアで国連平和維持活動(PKO)に従事していたが、任務中に武装集団に殺害されて殉職した。階級は警部補(殉職後、二階級特進で警視)。 1959年、岡山県に生まれる。 1978年3月、岡山県立倉敷南高等学校卒業。1982年3月、専修大学卒業。同年4月、岡山県警察に採用され、警察学校卒配に併せて岡山東警察署、井原警察署、岡山県警察機動隊で勤務した。 機動隊員を務めたのち、千葉県警察に出向し、新東京国際空港警備隊隊員となった。
出典:ウィキペディア「高田晴行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
