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富士の岩秀之

ふじのいわ ひでゆき
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富士の岩 秀之(ふじのいわ ひでゆき、1958年7月18日 - )は、九重部屋から井筒部屋、再度九重部屋に所属した元大相撲力士。本名は岩木 秀之(いわき ひでゆき)。福岡県柳川市出身。182cm・148kg。最高位は西十両13枚目。得意技は右四つ、寄り。 後述の通り、廃業時点では嵐富士 裕紀(あらしふじ ひろゆき)を名乗っていたが、本項では十両在位時に名乗っていた富士の岩に統一して記述する。 小学校では野球をやっており、ポジションは三塁手や二塁手を務めた。小学5年生からは柔道も始めた他、地元の相撲大会にも駆り出されて出場し、毎回のように優勝したと言う。神社の奉納相撲中学生の相撲大会で優勝した際に、有望な中学生2人の存在を耳にして同大会を訪れていた年寄九重(第41代横綱・千代の山)に素質を見出され、会って話していくうちに九重は岩木少年の非常に礼儀正しい点を一遍に気に入り、岩木少年も九重の熱心な勧誘を受けて中学校卒業直後に入門した。

出典:ウィキペディア「富士の岩秀之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋