坂井 聖人(さかい まさと、1995年6月6日 - )は、日本の競泳選手。リオデジャネイロオリンピック競泳200メートルバタフライ銀メダリスト。セイコーホールディングス所属。 兄の影響で3歳で競泳を始めた。地元の柳川スイミングクラブに高校まで所属。最初は個人メドレーをやっていたが、平泳ぎが遅かったため、コーチに「バタフライをやった方がいい」と勧められ、小学6年生の時にバタフライに転向。 柳川高等学校1年生の時に、100mバタフライで高校総体優勝。3年生の時には200mバタフライで高校総体優勝、世界ジュニア選手権2位、国体優勝。「憧れの瀬戸大也がいるから」という理由で早稲田大学に進学。 2016年リオデジャネイロオリンピック200mバタフライ準決勝では6位。
出典:ウィキペディア「坂井聖人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
