飯島 信明(いいじま しんめい、1858年7月18日(安政5年6月8日)- 1933年(昭和8年)12月21日)は、明治から昭和初期の実業家、政治家。衆議院議員、山梨県東山梨郡八幡村長。 甲斐国山梨郡、のちの八幡村(山梨県東山梨郡八幡村を経て現山梨市南)で、飯島兵右衛門の長男として生まれた。漢学を修め、1869年(明治2年3月)家督を相続した。 1890年(明治23年)6月に製糸業を創業し、飯島製糸工場主に就任。その他、甲州金鳳社長、峡製糸取締役、七里銀行取締役、丸十繭糸商会重役、甲信石炭商会社長なども務め、蚕糸業など経済界の発展に尽力した。 政界では、1889年(明治22年)八幡村会議員に当選し1910年(明治43年)7月まで在任。
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