有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
有

有村連

ありむら むらじ
Wiki ↗

有村 連(ありむら むらじ、1855年5月23日(安政2年4月8日)- 1931年(昭和6年)8月29日)は、明治から大正期の養蚕家・政治家。衆議院議員。 大隅国桑原郡粟野郷木場村(鹿児島県粟野郷木場村、栗野村、姶良郡粟野村、栗野町を経て現湧水町)で、蚕業を営む有村家に生まれた。漢学を修めた。薩摩藩兵小頭を務めた。私学校で学び西郷隆盛の薫陶を受け、西南戦争に従軍。 1885年(明治18年)粟野郷戸長に就任。鹿児島県会議員に選出され3期在任。その他、鹿児島県郷教教授、学務委員、鹿児島授産学校長などを務めた。 河島醇の辞職に伴い、1897年(明治30年)7月に実施された第4回衆議院議員総選挙鹿児島県第5区補欠選挙で初当選し、その後、第6回総選挙まで再選され、最後は立憲政友会に所属し、衆議院議員に連続3期在任した。

出典:ウィキペディア「有村連」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋