島田 安夫(嶋田 安夫、しまだ やすお、1920年〈大正9年〉2月10日 - 1984年〈昭和59年〉4月11日)は、日本の政治家。位階は正五位勲三等、勲章は瑞宝章。衆議院議員(2期)、鳥取県議会議員(4期)。 鳥取県東伯郡浅津村上浅津(羽合町を経て現湯梨浜町上浅津)で、島田兼治の長男として生まれた。1933年(昭和8年)浅津高等小学校卒業を経て、1934年(昭和9年)大阪吉沢法律研修館を卒業した。1941年(昭和16年)鳥取歩兵第四十連隊入隊しバレテ峠の戦闘に参加。戦傷を受け1945年(昭和20年)1月に復員し3年間入院生活を送った。 1951年(昭和26年)浅津村議会議員となる同議長を務め、1953年(昭和28年)羽合町議会議員に当選し同議長も務めた。
出典:ウィキペディア「島田安夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
