葦本 祐二(あしもと ゆうじ)は、北海道余市町出身の元スキージャンプ選手、チェアスキー選手。斉藤浩哉、岡部孝信らは同学年。 余市沢町小学校3年の時余市ジャンプ少年団でジャンプを始めた。余市西中学校-余市高校-東洋実業グループ 1991年の宮様スキー大会ノーマルヒルで社会人初優勝。 1992-1993シーズンがベストシーズンで1992年12月20日に札幌のラージヒルでスキージャンプ・ワールドカップで12位となり初ポイントを獲得、コンチネンタルカップを兼ねた札幌オリンピック記念国際スキージャンプ競技大会で優勝すると次の週のワールドカップ(1月23日、イタリア)では自己最高位となる3位に入賞した。翌日の団体戦でも東輝、原田雅彦、葛西紀明と組んで3位となった。
出典:ウィキペディア「葦本祐二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
