大西 弘子(おおにし ひろこ、1948年10月3日 - 2001年7月13日)は、神奈川県横須賀市出身の元女子プロレスラー。全日本女子プロレスに所属していた。 1969年デビュー。直後に覆面を被ってマスクド・リーを名乗り、柳みゆき(マスクド・キラー)、赤木まり子(マスクド・マリー)ともに「マスクド・シスターズ」の一員となった。キラーとのタッグでAGWAインターナショナルタッグ王座にも君臨。来日外国人選手とのタッグでもWWWA世界タッグ王座に何度も君臨した。 1974年よりミスZを名乗る。改名後も2度WWWA世界タッグ王座を獲得した。 1976年に引退し7年間の現役生活を終えている。 1999年2月1日、神奈川県警は横須賀市安浦町で売春宿を摘発、経営者グループにいた大西は売春防止法違反の疑いで逮捕された。
出典:ウィキペディア「大西弘子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
