安曇 潤平(あずみ じゅんぺい、1958年 - )は、日本の作家、登山家。 神奈川県横浜市出身。2004年12月、怪談専門誌『幽』(メディアファクトリー)に「山の霊異記」を発表して作家デビュー。以来、兼業作家としての立場を保ちながら連載を続け、山行記の中に怪談を織り込む、山岳怪談という新たな境地を開拓した。また語りにも長けており山岳専門の怪談師やコメンテーターとしても活躍している。 山を舞台とした、特異な怪談を書き続けている。基本的に自らの登山経験を基にして執筆しているためか、怪談でありながら山の情景描写と読後感には独特の味わいがある。実際の山名表記は避けているようだが(最近は山名を書くことも増えている)北アルプスを舞台としたと思われる作品が多い。
出典:ウィキペディア「安曇潤平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
