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山崎慎三

やまざき しんぞう
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山崎 慎三(やまざき しんぞう、1854年(安政元年3月) - 1912年(明治45年)2月8日)は、明治時代の政治家。貴族院多額納税者議員。幼名は守正、字は子順。茨城県河内郡馴柴村長。 常陸国河内郡馴馬村(茨城県河内郡馴柴村、稲敷郡馴柴村を経て現龍ケ崎市)出身。幼い頃より椎名克堂、朽木久綱などについて学び、土浦藩儒の五十嵐儀一に師事し和漢学を修めた。その後、江戸に遊学し文武を研鑽した。 馴馬村副戸長、同戸長、門倉村ほか五箇村連合戸長を経て、1889年(明治22年)馴柴村長に就任。翌年、1890年(明治23年)には茨城県多額納税者として貴族院議員に互選され、同年9月29日から1897年(明治30年)9月28日まで務めた。

出典:ウィキペディア「山崎慎三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋