及川 眠子(おいかわ ねこ、1960年2月10日 - )は、日本の作詞家。和歌山県和歌山市出身。血液型はB型。 『残酷な天使のテーゼ』『魂のルフラン』『淋しい熱帯魚』『愛が止まらない』『東京』など数々のJ-POP、アニメソングのヒット作を手掛ける。『残酷な天使のテーゼ』は平成で最もカラオケで歌われた曲である(JOYSOUND調べ)。1,000曲以上作品を世に出す。 中学生の時に「音楽が好きで、音楽に携る仕事がしたい」との思いから作詞家を志し、「及川眠子」という筆名を思いつく。高校生の頃にシンガーソングライターに憧れたが、ギターのFコードが弾けず作曲を断念。タウン誌の編集、コピーライターなど12回の転職を経験後、1985年(昭和60年)に車のPRソングの歌詞を募集する「三菱ミニカ・マスコットソング・コンテスト」に応募した作品「パッシング・スルー」(歌:和田加奈子)が応募総数36785通の中から最優秀賞を受賞し、作詞家としてデビュー。
出典:ウィキペディア「及川眠子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
