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徳

徳永仁臣

とくなが ひとおみ
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徳永 仁臣(とくなが ひとおみ、1871年 - 1936年)は、明治-大正期にかけて活躍した岡山県出身の画家。画号は柳洲(りゅうしゅう)のほか、青々居という別号も使用した。 1871年(明治4年)6月8日、備前国和気郡藤野村(現在の岡山県和気郡和気町)の農家であった徳長吉太郎とむめの次男として生まれる。幼名が武四郎、のちに仁太、仁臣。(遠祖が徳永と称していたため、仁臣は徳長から徳永へ姓を変えた) 岡山市で初めて洋画を見て感激し、洋画家になることを決心する。母校の小学校で助教員をしながら、松原三五郎の天彩学舎に通い洋画の基礎を学んだ後、1889年(明治22年)に18歳で上京し、二代目五姓田芳柳に師事した。

出典:ウィキペディア「徳永仁臣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋