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手代木茂篤

てしろぎ しげあつ
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手代木 茂篤(てしろぎ しげあつ、1855年 - 1928年1月6日)は、日本の政治家。明治時代の北海道胆振地方で行政首長を務めた。 仙台藩領亘理支藩(現在の宮城県亘理郡亘理町)出身。亘理伊達家家臣の手代木順造の長男。幼名は虎一郎だった。亘理伊達家の北海道移住にともない、1871年(明治4年)に15歳で渡道する[出典無効]。開拓に従事しながら1885年(明治18年)7月に有珠郡各村戸長役場用係に雇用される。 茂篤は長く伊達地方に住み、一時苫小牧の戸長を務め厚真村分村などを手掛けた後、再び伊達に戻り虻田戸長、伊達村助役、同村長を経て苫小牧村長となり、王子製紙建設時代の膨れ上がる苫小牧の行財政を担当した。

出典:ウィキペディア「手代木茂篤」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋