高築 正子(たかつき まさこ、1947年 - )は、1970年代に活躍した女子プロボクサーである。日本ボクシングにおける女性プロ第1号。 小学生の時は柔道に打ち込んでいたが、日本で初開催された世界バンタム級タイトルマッチをテレビ観戦したのがきっかけでボクシングに興味をもち、17歳のときに高校を中退し、元東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン勝又行雄が小岩で開いたジムに入門してボクシングの世界に入り、22歳で地元蕨市内にある埼玉中央ボクシングジムのトレーナーとして男子の練習生とスパーリングを繰り返した。 1974年4月18日、後楽園ホールでエキシビションを披露。 1976年8月、当時の協栄ボクシングジム会長金平正紀の紹介で女子プロボクシングが解禁された米国・カリフォルニア州ロサンゼルスに単身で渡りプロライセンスを取得。
出典:ウィキペディア「高築正子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
