金子 俊男 (かねこ としお、1929年 - 2006年4月29日)は、日本の新聞記者。樺太豊原市出身。 北海タイムス社に勤務し社会部長や編集委員を歴任した。 退職後の1972年、真岡郵便電信局事件など樺太における終戦史をまとめた『樺太一九四五年夏』を講談社より出版した。 2006年4月29日、直腸ガンのため死去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
出典:ウィキペディア「金子俊男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
