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荒井致徳

あらい よしのり
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荒井 致徳(あらい よしのり、1940年 - 2018年11月29日〈78歳没〉)は、日本のアマチュア野球指導者。息子は元プロ野球選手の荒井修光。 成田高校から法政大学に進み、1962年から2年間成田高校の監督を務めた。1970年からは千葉県立我孫子高等学校硬式野球部監督に就任し、甲子園に2回出場。1991年の甲子園出場時には息子・荒井修光(1995年のドラフト会議で日本ハムファイターズから2位指名を受け入団、元新庄剛志専属広報、現同球団事業統轄本部コミュニティリレーション部ディレクター)との親子鷹出場で話題を呼んだ。1994年、中央学院高等学校硬式野球部監督に就任。1996年秋季千葉県大会優勝、1998年、エース安原政俊(後に1998年のドラフト会議で読売ジャイアンツから4位指名を受け入団)を擁して夏の甲子園東千葉大会ベスト4に進出。

出典:ウィキペディア「荒井致徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋