漆原 啓子(うるしはら けいこ、1963年4月16日 - )は、東京都生まれのヴァイオリニスト。ヴァイオリニストの漆原朝子は実妹。 6歳からヴァイオリンを始めた。1978年、中学校3年生の時、第47回日本音楽コンクールで第3位、海外派遣コンクールで松下賞を受賞した。1979年、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学。1981年、第8回ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで最年少18歳で日本人初の第1位を獲得した 1982年、東京藝術大学に入学し、本格的な演奏活動を始めた。1985年、ハレー・ストリング・クァルテットを結成し、1986年、民音コンクール室内楽第1部門で斎藤秀雄賞を受賞した。
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