尾池 亜美(おいけ あみ、1988年8月16日 - )は、日本のヴァイオリニスト。東京芸術大学准教授。 1988年、外交官の父、尾池厚之とピアニストの母、尾池真生子のもとに生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。1995年、父の赴任に伴いジュネーヴに渡る。ジュネーブではハビブ・カヤレイに師事し、11歳でジュネーヴ音楽祭にてオーケストラと共演。帰国後は石井志都子に師事。2004年、東京芸術大学附属音楽高等学校へ入学。同校3年時には、フランスのユネスコ本部にて開催された「東京芸術大学附属音楽高等高校オーケストラ・パリ公演(ユネスコ平和祈念コンサート)」に出演し、ソリストとコンサートマスターを務めた。2007年、東京芸術大学へ進学。
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