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杵

杵屋小三郎

きねや こさぶろう
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四代目 杵屋小三郎 (きねや こさぶろう、1998年7月19日 - ) は日本の長唄三味線奏者、作曲家。本名坂口あまね。杵勝会八世家元・杵屋勝三郎の長女。 長唄杵勝会八世家元・杵屋勝三郎の長女として東京に生まれる。3歳より長唄を杵屋利光(現・7代目杵屋和吉)に学び、6歳より八代目松永忠五郎に三味線の手解きを受ける。5歳「五郎時致」で長唄の初舞台、7歳 「越後獅子」で三味線の初舞台を踏み、数々の舞台を経験。 その後、七代目杵屋勝三郎 (祖父)、八代目杵屋勝三郎(父)、杵屋勝十朗に師事。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部邦楽科首席卒業。アカンサス音楽賞受賞(卒業式にて総代)。

出典:ウィキペディア「杵屋小三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋