平崎 真弓(ひらさき まゆみ、1981年 - )は、日本のヴァイオリン奏者である。ベルリン古楽アカデミーのコンサートマスター。ザルツブルク・モーツァルテウム大学教授。過去にはコンチェルト・ケルンのコンサートマスターを務めた。 2006年にヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクール(ヴァイオリン/バロック・ヴァイオリン部門)で第2位受賞。2008年にブルージュ国際古楽コンクールで第3位受賞。フォルクヴァング音楽大学講師。 4歳でヴァイオリンをはじめ、ピアノや聖歌隊での歌唱も経験、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校から同大学音楽学部に進学。2001年よりニュルンベルク・アウクスブルク音楽大学で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の元コンサートマスター、ダニエル・ゲーデに師事。
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