近藤 崇晴(こんどう たかはる、1944年3月24日 - 2010年11月21日)は、日本の元裁判官。最高裁判所判事を務めた。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校を経て、東京大学法学部卒業後、1967年(昭和42年)4月に第21期司法修習生。1969年(昭和44年)4月に前橋地方裁判所判事補任官。甲府地方裁判所・甲府家庭裁判所長、東京高等裁判所部総括判事、最高裁判所首席調査官、仙台高等裁判所長官等を経て最高裁判所判事に就任した。 間質性肺炎で闘病中、肺がんを併発。最高裁判事としての執務を継続したが、2010年11月8日、間質性肺炎で倒れ、同月21日、間質性肺炎のため東京都目黒区内の病院で死去。
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