長谷川 眞理子(はせがわ まりこ、1952年7月18日 - )は、日本の人類学者。日本芸術文化振興会理事長。総合研究大学院大学学長・教授、放送大学客員教授。専門は行動生態学、自然人類学。特に動物の性淘汰を研究、人間の進化と適応についても多角的に探究する。理学博士(東京大学、1986年)。 日本動物行動学会会長(2003-2006)、科学技術・学術審議会脳科学委員会委員等歴任。夫は同じく行動生態学者の長谷川寿一。NHK国際報道記者の辻浩平とは早稲田大学教授時代の師弟関係にあたり、ダーウィン所縁の地に帯同してフィールドワークの基礎を叩き込んだという。東京都出身。
出典:ウィキペディア「長谷川眞理子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
