村越 真(むらこし しん、1960年4月30日 - )は、日本の心理学者(博士(心理学))。日本におけるオリエンテーリングの第一人者。静岡大学教授、日本オリエンテーリング協会顧問。専門は、スポーツ心理学、認知心理学。 南極地域観測隊員の村越望を父に持ち、14歳の時にオリエンテーリングと出会う。日本のオリエンテーリングの大会での最高峰に位置づけられている「全日本オリエンテーリング大会」における、最難クラス「HE」(1984年からは「H21E」、1996年からは「M21E」)において、1980年の第6回大会を制し、その後、1994年の第20回大会まで15連覇の偉業を達成する。その後、1996年の第22回大会から2000年の第26回大会まで5連覇、そして2002年の第28回大会、2003年の第29回大会と連覇した。
出典:ウィキペディア「村越真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
