横尾 和子(よこお かずこ、1941年4月14日 - )は、日本の厚生官僚。第26代社会保険庁長官、元最高裁判所判事(在任期間:2001年12月19日 - 2008年9月10日、日本で歴代2人目の女性最高裁判事)。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校を経て、国際基督教大学在学中に福祉施設でアルバイトをした際に予算が少ないことを感じたことをきっかけに厚生省に関心を持ち、国家公務員採用上級試験を受験して合格する。大学卒業後の1964年、旧厚生省に入省。なお、この年(1964年)に入省した女性の上級職採用者は、労働省の松原亘子(のち女性初の事務次官)、通産省の伊藤よし子(のち蒲よし子、夭折)ら数えるほどだった。
出典:ウィキペディア「横尾和子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
