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石川清 (精神科医)

いしかわ きよし
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石川 清(いしかわ きよし、1924年 - )は、日本の精神科医。元東京大学講師。 士族の末裔。祖父は戦艦三笠の軍医長で、父も信州大学医学部附属病院初代病院長という医家の三代目。 日比谷高校から東大医学部へ進学。松沢病院でインターンの時期に白木博次のロボトミー手術を目撃。 1960年3月、東京大学医学博士 論文の題は「妄想の研究 : 現象学的了解心理学的考察」。 1971年、日本精神神経学会評議員として、東大教授で元同会理事長の臺弘を、人体実験の件で告発し、赤レンガ闘争を引き起こす。連合赤軍のリーダー森恒夫を病棟内に宿泊させたこともあるとも語っている。

出典:ウィキペディア「石川清 (精神科医)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋