小出 昭一郎(こいで しょういちろう、1927年3月25日 - 2008年8月30日)は、日本の物理学者、東京大学名誉教授。専攻は、分子物理学・固体物理学。 東京府出身。府立六中(現都立新宿高等学校)、旧制静岡高等学校を経て、東京大学理学部卒業。 1950年東京大学教養学部助手、講師、助教授、1958年理学博士。1966年教授、1984年教養学部長、1986年11月定年退官、名誉教授。1986-1992年山梨大学長。1993-1997年山梨県立女子短期大学学長。 1957〜1958年 仁科記念財団海外派遣研究者として英国ブリストル大学へ留学、金属錯塩の光スペクトルを研究。1962〜1964年にわたり、招聘教授としてスイスのジュネーブ大学において固体論の講義と研究を担当した。
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