有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
岡

岡田彬

おかだ ひとし
Wiki ↗

岡田 彬(おかだ ひとし、1938年6月18日 - )は、東京府(現・東京都)出身の元野球選手(捕手)・監督。 戸山高校卒業後の1959年に東京大学法学部へ進学し、野球部では捕手としてプレー。東大の投手として通算最多勝利記録(17勝)を持つ岡村甫、後に「東大初のプロ野球選手」として大洋へ入団した新治伸治とバッテリーを組む。 大学卒業後の1963年に三菱重工業へ入社し、京都製作所勤労課において人事・労務政策業務に携わる傍ら、三菱自動車京都の選手兼任監督として創立間もない野球部を鍛え上げる。1970年に初の都市対抗京都市代表に導き、同年限りで現役を引退すると共に監督も退任。 退任後は1971年に1年間だけドイツの三菱重工の子会社に勤務し、ヨーロッパ各国に機械の営業活動を行った。

出典:ウィキペディア「岡田彬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋