足立原 貫(あだちはら とおる、1930年7月15日 - 2025年6月30日)は、日本の哲学者。地べたの哲学者、土に根ざした思想―農哲学者・農学者(農業原論、農作業研究、農村地域研究)。詩人(筆名 光原邦夫)。東京市本所区(現在の墨田区)で生まれ。富山県富山市大沢野町小羽在住。 社会における“農”の機能の一端を担いつづけていこうとする“やる者”によって、開かれた営農体の確立と高度成長の時流への問題提起をねらい、“地球を耕そう”を合言葉に「農業技術者協会」結成。その実践の場を廃村に求めた。また廃村を拠点とした運動を基軸に「人と土の大学」「草刈り十字軍」「『山崎賞』の創設」「中国への技術協力」など幅広い実践を続けた。
出典:ウィキペディア「足立原貫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
