黒岩 眞吾(くろいわ しんご、1964年 - )は日本のコンピュータ科学者。博士(工学)。 千葉大学大学院工学研究院教授(大学院融合理工学府・情報科学コース、工学部・情報工学コース)、産業連携研究担当副理事(2015〜2019)、千葉大学産業連携研究推進ステーション。電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ運営委員長(2013)。 日本における音声認識の実用化が始まった1990年代に、KDD研究所(現KDDI総合研究所)にて『ジャパンダイレクト向けいたずら電話排除システム』や『内線電話受付システム』など、音声認識システムの実用化に貢献した。前者は、1日1万呼程度の電話を処理しており、当時の商用音声認識システムとしては画期的なものであった(日本音響学会技術開発賞を受賞)。
出典:ウィキペディア「黒岩眞吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
