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加東大介

かとう だいすけ
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加東 大介(かとう だいすけ、本名:加藤 徳之助、1911年2月18日 - 1975年7月31日)は、日本の俳優。 東京市浅草区(現:東京都台東区)生まれ。身長160cm。東京府立第七中学校(現・東京都立墨田川高等学校)卒。歌舞伎役者を経て映画デビュー。代表作は『七人の侍』、『大番』、『南の島に雪が降る』。 父親は宮戸座の座付き作者で演出助手であった竹芝傳蔵(黙阿弥の門弟)、兄は四代目沢村国太郎、姉には福祉運動家の矢島せい子と沢村貞子がいる。従兄弟に五代目嵐芳三郎(傳蔵の姉の子)、甥には長門裕之、津川雅彦の役者一家。息子・加藤晴之は、黒澤明の娘・黒澤和子と結婚して孫・加藤隆之(俳優)が産まれるが離婚している。

出典:ウィキペディア「加東大介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋