小林 英明(こばやし ひであき、1954年9月10日 - )は、日本の弁護士(第一東京弁護士会)。長島・大野・常松法律事務所シニア・カウンセル。 危機・不祥事・ホワイトカラークライム対応、企業統治が専門。ゼネコン汚職事件、泉井事件、KSD事件(村上正邦自民党参院議員会長賄賂事件)、ディオバン事件、神戸製鋼データ改ざん事件、電通労働法違反事件の弁護人を務める。NHKの関連団体ガバナンス調査事件、小保方晴子の早稲田大学博士論文不正問題、ベネッセ個人情報流出事件、東洋ゴム免震ゴム性能データ改ざん事件などの調査委員長などを務める。 泉井事件では、東京地検特捜部が起訴した数十億円の詐欺罪について無罪判決を得た。
出典:ウィキペディア「小林英明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
