武田 邦彦 (たけだ くにひこ、1943年〈昭和18年〉6月3日 - ) は、日本の工学者。東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業に入社。同社ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所教授。2015年に同大特任教授に就任し、2021年に退任した。専門は、資源材料工学。 テレビのバラエティー番組に多数出演したことで知られる。地球温暖化否定論やリサイクル否定論、COVID-19ワクチンの危険性を主張したことなどで物議を醸してきた。2022年の参院選で参政党から立候補したが落選した。 著書に、『武器としての理系思考』『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』などがある。
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